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リサLisa アスターヴAsterve



プロフィール

日本人名:深見ふかみ 理彩りさ
国籍:日本とイギリス
年齢:16歳
所属:カルデア
身長:158cm
誕生日:3月16日
趣味:植物の世話
好きなもの:ごま団子、こたつ、冬の夜空
嫌いなもの:ライスプディング、使用済みのカイロ


概要

日英ハーフの日本生まれ日本育ち。小学生までは両親と祖母の四人で暮らしていた。
父は魔術とは縁遠い普通の日本人で、母は魔術師の名家アスターヴの跡取りだったが、ギスギスした権力闘争などが肌に合わず出奔する。
12歳の時に両親が事故死し、それがきっかけで祖母も倒れてしまったところに、人材不足に頭を悩ませていたアスターヴがリサを迎えに来る。祖母の医療費を条件に、渡英を了承した。
アスターヴは女系の一族で、代々当主は女性がつとめる。現在の当主は祖母。
慈愛に満ちた日本の祖母とは完全に対称的で、冷たく厳しい印象を与える。かつて自分を裏切って逃げていった娘の面影をリサに見ては、憎しみが滲むことも。
一般人の血が混ざっているものの魔術回路や潜在能力は申し分なく、リサの母に代わってアスターヴ家を引き継がせるべく魔術のいろはを仕込まれている。
マスター適性が認められてカルデアへ派遣された。

性格は楽天的で大雑把、属性は中立・中庸。良くも悪くも影響されやすく、流されやすい。
ぐだ男に比べて精神的に未熟で幼く甘えたがり。しかしアスターヴ家での生活やカルデアでの経験で、そういった言動は減っていく。
成長し自立に向かうかに見えたが、新宿のアサシンを召喚してからは無意識のうちに彼に依存気味になっていく。


序章では爆発に巻き込まれはしたが怪我は軽度なもので済んだ。
マシュやぐだ男とともに冬木市へレイシフトするが、帰還後も肉体は目覚めないまま。
ただの深い睡眠状態とわかったため凍結処理はされず、医務室に移される。
なぜかぐだ男のレイシフトに合わせて勝手に付いて来てしまうようで、オルレアン以降はサポート役として彼と行動をともにする。
レイシフト先ではいくつかのサーヴァントと仮契約することもあった。
人理修復終了後、2017年に入ってからようやく覚醒。
リハビリを経て新宿のアサシンを召喚し、初めて正式なサーヴァントを持つ。

カルデアで名を残せば日本に帰してやると言われているのでそれを糧にがんばっているが、多分嘘なのだろうとうすうす感じている。

母の形見のピアスをいくつか付けている。
ひとつ落としてしまい、たまたまカルデアの廊下で拾ったぐだ男が所持していた。


サーヴァント

新宿のアサシン
ぐだ男が結んだ縁を、ぐだ男と長く運命をともにしたリサがさらに手繰り寄せる形で召喚。
また、物語の登場人物という「人につくられた存在」である彼と、アスターヴ家に望まれつくられた魔術師としてのリサ、という意味では似ている。
リサは新宿での姿を見ていないので、ちょっと怖そうだけど気のいいお兄さんと思っている。原典の物語は詳しくない。
今までぐだ男とマシュの深い絆を間近で見てきたことと家族と離れて暮らし続けていることから「自分にとって全面的な味方」という存在に飢えており、面倒見の良い彼にずぶずぶ甘えてしまっている。アサシンの方も、警戒心の欠片もないリサに呆れつつも、自分が導いてやらねばとほだされていく。

李書文
CCCイベントのSE.RA.PHで遭遇し、縁が出来た。後にカルデアで召喚する。
暇があれば新宿のアサシンと手合わせに明け暮れている。


目覚めなかった理由

2015年~2016年がリサにとって危険な時期で、運命力が著しく低下している。
普段は母の残したピアスの加護で危険を回避していたが、爆発と冬木への最初のレイシフトをきっかけに、2015年~2016年から離れようと作用するようになる。
ぐだ男の行く先々に飛んでしまうのはぐだ男がピアスの一つを所持していたことも理由の一つ。
2017年に入り運命力が回復したのでピアスの魔術が解け、目覚めることが出来た。